About Us

Our Philosophy

クリップについて

「わかってくれる」安心と、
「変われる」という希望を、
ここから。

WEB制作 クリップ 代表 藤野道子

WEB制作 クリップのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の藤野道子です。

私たちは、愛知県半田市で活動する、たった2人のチームです。
大企業のような組織力もなければ、有名なクリエイターがいるわけでもありません。

ですが、私たちには「同じ視点で悩める」という強みがあります。
日々の業務に追われ、未来を考える時間が取れないもどかしさ。
「やらなきゃ」と分かっていても、デジタルへの一歩が踏み出せない不安。

それらを私たち自身が経験し、悩み抜いてきたからこそ、教科書の理論ではない、あなたの隣で一緒に汗をかく提案ができます。

クリップが目指すのは、単なる制作会社ではありません。
「あの人たちに相談すれば、なんとかなる」
そう思っていただける、地域で一番身近な「デジタルの相棒」です。

あなたの事業の、頼れる「味方」として。逃げず、飾らず、真っ直ぐに向き合うことをお約束します。

WEB制作 クリップ 代表 藤野 道子

CLIP STORY

なぜ今、変わり始めたのか。
16年目の「再創業」ストーリー

「知っている」のに「できていない」葛藤

これまで、商工会議所青年部(YEG)の活動や多くのセミナーを通じて、「強い組織には確固たる理念がある」ということは、知識として十分に知っていました。自社にも創業時の想いはありましたが、それは私の頭の中にあるだけで、スタッフ(パートナー)と深く腹を割って共有した「理念体系」にはなっていなかったのです。

停滞と、決意(令和7年)

転機は、売上の伸び悩みと、これまでのスタイルへの疑問でした。「今のままでいいのか?」そう感じた私は、パートナーに「もう一度、理念を一から作ってみよう」と持ちかけました。自分たちの根っこをごまかさず、言語化するプロセスを経れば、何かが変わるかもしれない。そう信じての挑戦でした。

デジタルの波に飛び込む

同時に、デジタルの使い方も見直しました。SlackやGoogleドライブなどのツールは以前から使っていましたが、世の中には生成AIをはじめ、もっと便利なものが溢れています。「これ、使えるかもよ」友人からの情報やニュースを頼りに、新しいツールを片っ端から試してみる。すると、「やりたいこと」や「困っていること」が、驚くほどスムーズに解決できる場面が増えていきました。技術の進化を肌で感じ、それを自社の業務に応用していく面白さに、私自身がのめり込んでいったのです。

軸ができ、事業が生まれた

パートナーと練り上げた「理念」。好奇心を持って取り入れた「新しいデジタル活用」。この2つが揃った時、クリップの中に一本の芯が通りました。迷いが消え、既存事業が整理され、新しいサービスが自然と生まれました。

今、私たちが提案しているのは、この試行錯誤の中で見つけた「実体験」そのものです。実際にやってみて、効果があったことだけを、正直にお伝えします。

IDENTITY

理念体系 (PMVV)

Philosophy(理念)

私たちは人々と地域をデジタルでクリップ(融合)し、共に創り、 共に栄える未来を創造します

Mission(使命)

デジタルにワクワクをクリップ(付加)し、真心を持って、関わる全ての人々の未来への成長に貢献する

  • “伝えたいけど伝えられない人”の言葉を引き出す
  • “やってみたい”を“できた!”に変える
  • “学ぶことをあきらめた経営者”を再起動させる
  • 地域の魅力や文化を“見える形”にして残す
  • 中小企業の情報格差を縮める“通訳”になる
Vision(目指す姿)

「クリップなら安心」へ。「わからない」人の気持ちをクリップ(理解)し、地域に根ざした“デジタルのパートナー”である

  • いつでも誰でも、変わらない“クリップらしさ”を届けられるように(属人化の解消、知識の共有化)
  • つくったその先も、“できる”がふえていくように(制作後の支援体制構築)
  • ちょっと聞ける、ちょっと試せる“はじめの一歩”をつくる(低価格導入商品・相談機会の整備)
Value(行動指針)

人にクリップ(寄り添う)。未来にクリップ(繋げる)

  • 判断に迷ったら“お客様の成長”を軸にする
  • 感覚的な成功を、言語と仕組みに変える
  • お客様の“困ってる顔”を察知する
  • “伝わること”を最優先にする
  • “まず自分でやってみる”文化を育てる
  • 学び続けることで、お客様の未来を支える

会社概要・ロケーション

基本情報

屋号
WEB制作 クリップ
代表
藤野 道子
創業
平成21年(2009年)
所在地
愛知県半田市
※ご来社対応は行っておりませんが、オンラインにて全国どこでも「隣にいる距離感」で対応いたします。

【私たちのワークスタイル】

「オフィス」は持ちません。
あなたの画面の中が、
私たちの会議室です。

1. オンラインだから、判断が速い

私と協業パートナーは実際に会うのは、年に1度あるかないか。日々の業務はSlackを中心に進め、定期的なミーティングで方針のすり合わせを行っています。オンラインだからこそ同じ画面を見て考え、ズレをその場で修正できる。この「密度のあるやり取り」が、プロジェクトの質とスピードを支えています。

2. 生活を犠牲にしない。その代わり、責任を曖昧にしない

私たちのルールはシンプルです。「お客様を待たせない」「納期は必ず守る」「約束したことは守る」。時間の使い方は自由ですが、その代わり結果と信頼には言い訳をしない。この前提があるからこそ、完全フレックスの協働が成り立っています。

3. 必要なときは、きちんと会う

オンラインを基本にしていますが、「目を見て話すべき場面」があることも知っています。方向性を決めるとき、覚悟を共有したいときなど「ここぞ」というタイミングでは、お客様のもとへ直接伺います。

4. 半田市のお客様へ(Coffee Meeting)

半田市近郊で対面をご希望の場合は、ぜひ、私のお気に入りのコーヒー屋さんでお話ししましょう。無機質な会議室よりも、肩の力を抜いて話せる場所のほうが、本音や、次の一手が見えてくることがあります。