Our Philosophy
WEB制作 クリップのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の藤野道子です。
私たちは、愛知県半田市で活動する、たった2人のチームです。
大企業のような組織力もなければ、有名なクリエイターがいるわけでもありません。
ですが、私たちには「同じ視点で悩める」という強みがあります。
日々の業務に追われ、未来を考える時間が取れないもどかしさ。
「やらなきゃ」と分かっていても、デジタルへの一歩が踏み出せない不安。
それらを私たち自身が経験し、悩み抜いてきたからこそ、教科書の理論ではない、あなたの隣で一緒に汗をかく提案ができます。
クリップが目指すのは、単なる制作会社ではありません。
「あの人たちに相談すれば、なんとかなる」
そう思っていただける、地域で一番身近な「デジタルの相棒」です。
あなたの事業の、頼れる「味方」として。逃げず、飾らず、真っ直ぐに向き合うことをお約束します。
WEB制作 クリップ 代表 藤野 道子
これまで、商工会議所青年部(YEG)の活動や多くのセミナーを通じて、「強い組織には確固たる理念がある」ということは、知識として十分に知っていました。自社にも創業時の想いはありましたが、それは私の頭の中にあるだけで、スタッフ(パートナー)と深く腹を割って共有した「理念体系」にはなっていなかったのです。
転機は、売上の伸び悩みと、これまでのスタイルへの疑問でした。「今のままでいいのか?」そう感じた私は、パートナーに「もう一度、理念を一から作ってみよう」と持ちかけました。自分たちの根っこをごまかさず、言語化するプロセスを経れば、何かが変わるかもしれない。そう信じての挑戦でした。
同時に、デジタルの使い方も見直しました。SlackやGoogleドライブなどのツールは以前から使っていましたが、世の中には生成AIをはじめ、もっと便利なものが溢れています。「これ、使えるかもよ」友人からの情報やニュースを頼りに、新しいツールを片っ端から試してみる。すると、「やりたいこと」や「困っていること」が、驚くほどスムーズに解決できる場面が増えていきました。技術の進化を肌で感じ、それを自社の業務に応用していく面白さに、私自身がのめり込んでいったのです。
パートナーと練り上げた「理念」。好奇心を持って取り入れた「新しいデジタル活用」。この2つが揃った時、クリップの中に一本の芯が通りました。迷いが消え、既存事業が整理され、新しいサービスが自然と生まれました。
今、私たちが提案しているのは、この試行錯誤の中で見つけた「実体験」そのものです。実際にやってみて、効果があったことだけを、正直にお伝えします。
私たちは人々と地域をデジタルでクリップ(融合)し、共に創り、 共に栄える未来を創造します
「オフィス」は持ちません。
あなたの画面の中が、
私たちの会議室です。
私と協業パートナーは実際に会うのは、年に1度あるかないか。日々の業務はSlackを中心に進め、定期的なミーティングで方針のすり合わせを行っています。オンラインだからこそ同じ画面を見て考え、ズレをその場で修正できる。この「密度のあるやり取り」が、プロジェクトの質とスピードを支えています。
私たちのルールはシンプルです。「お客様を待たせない」「納期は必ず守る」「約束したことは守る」。時間の使い方は自由ですが、その代わり結果と信頼には言い訳をしない。この前提があるからこそ、完全フレックスの協働が成り立っています。
オンラインを基本にしていますが、「目を見て話すべき場面」があることも知っています。方向性を決めるとき、覚悟を共有したいときなど「ここぞ」というタイミングでは、お客様のもとへ直接伺います。
半田市近郊で対面をご希望の場合は、ぜひ、私のお気に入りのコーヒー屋さんでお話ししましょう。無機質な会議室よりも、肩の力を抜いて話せる場所のほうが、本音や、次の一手が見えてくることがあります。