DIGITAL SUPPORT & LEARNING
デジタルが苦手な中小企業が、分からないまま置き去りにされる状態をなくしたい。
社長一人に判断や導入の負担が集中する構造を変えたい。
クリップが提供するのは、単なる「ツール導入」や「パソコン教室」ではありません。
社長の頭の中を整理する「設計(顧問)」と、
会社全体のやり方を揃える「実装(学習)」。
この2つのアプローチで、一時的な流行に流されない、
御社の中に「使い続けられる仕組み」を整えます。
(For CEO:経営者の思考を整理する伴走支援)
「IT担当」ではありません。経営者が安心して考えられる「壁打ち相手」です。
「何から始めればいいか分からない」状態で立ち止まっている時間を減らします。いきなりツールを入れることはしません。社長の頭の中にあるモヤモヤや断片的なアイデアを、毎月のミーティングで言語化・整理し、前に進めるための役割を担います。
(For Company|会社全体のやり方を揃える実装支援)
「できる人を増やす」より、「会社全体のやり方を揃える」。
目的は、個人のスキルアップではありません。社内に 「共通言語」 をつくり、学びが会社に残る状態を整えることです。
「その人がいないと回らない」属人化を防ぎ、社長が教え続けなくても回る体制をつくります。
同じツール・同じ使い方を
社内で共有
一般論ではなく、
御社の業務を題材に設計
学びを業務フローに組み込み、
定着させる
デジタル学習プログラムは、人材育成・リスキリング(学び直し) の取り組みとして、厚生労働省が管轄する 助成金制度の対象となる可能性があります 。
制度の条件を満たした場合、受講費用の最大75%が助成されるケース もあり、企業の費用負担を大きく抑えられる可能性があります。
こんなケースで検討されることがあります
※ 助成率・対象可否は、企業規模・雇用形態・研修内容・年度ごとの制度改定等により異なります。すべての企業が対象となるわけではありません。
クリップの考え方
WEB制作クリップでは、「助成金が使えるからやりましょう」とは言いません。
まずは、何を学ぶ必要があるのか、それが本当に業務に必要か を整理します。
その結果として 条件に合えば、助成金の活用も検討する という順番を大切にしています。
デジタル改革が進まない理由は、ツール不足や研修不足ではありません。
多くの場合、
「設計」と「実装」が分断されていることが原因です。
社長は何を決めればいいか分からず、現場はどう使えばいいか分からない。
結果、誰も悪くないまま止まってしまう。
この状態を防ぐために、
私たちは役割をはっきり分けた進め方をしています。
経営側と継続的に関わり、課題の言語化、優先順位づけ、導入設計、定着状況の確認と改善を行います。
設計された内容を現場に実装し、全員が同じやり方で使える状態をつくる工程です。
判断は経営側で止めない。実装は現場で迷わせない。
この循環を回すことで、会社に「続くデジタル」が残ります。
※ 一度の研修で会社は変わりません。小さく設計し、実装し、改善する循環が成果につながります。
私たちは、無理に両方のサービスを勧めません。フェーズが違えば、
「今じゃない」とはっきり伝えます。
方針が固まっていないなら
まずは顧問
やることは決まっているなら
学習プログラムで実装
御社の成長段階に合わせて、最も効果的な関わり方を選びます。
A. はい。むしろその段階こそ顧問の出番です。
何が課題か分からない状態を整理するのが、顧問の最大の役割です。まずは無料相談でモヤモヤをお聞かせください。
A. 可能です。
導入済みツールの定着支援にも対応します。
A. 提携社労士と連携してサポート可能です。
助成金は要件の確認や書類作成が必要です。専門家と連携し、スムーズな申請をお手伝いします。