DIGITAL

DIGITAL SUPPORT & LEARNING

デジタル顧問・学習プログラム

「教える」会社ではなく、
「一緒に整える」会社です。

デジタルが苦手な中小企業が、分からないまま置き去りにされる状態をなくしたい。
社長一人に判断や導入の負担が集中する構造を変えたい。

クリップが提供するのは、単なる「ツール導入」や「パソコン教室」ではありません。
社長の頭の中を整理する「設計(顧問)」と、 会社全体のやり方を揃える「実装(学習)」

この2つのアプローチで、一時的な流行に流されない、 御社の中に「使い続けられる仕組み」を整えます。

こんな「ねじれ」起きていませんか?

社長の悩み(設計の不在)
  • 「何が課題かすら分からない」「決めきれない」。
  • 誰にも相談できず、判断が社長一人に集中して止まっている。
現場の悩み(共通言語の不在)
  • 「一部の人しか使えない」「やり方がバラバラ」。
  • せっかく導入したツールが定着せず、結局アナログに戻ってしまう。
クリップは、このフェーズに合わせて
2つの解決策を用意しています。
01

【設計フェーズ】デジタル顧問サービス

(For CEO:経営者の思考を整理する伴走支援)

「IT担当」ではありません。経営者が安心して考えられる「壁打ち相手」です。

「何から始めればいいか分からない」状態で立ち止まっている時間を減らします。いきなりツールを入れることはしません。社長の頭の中にあるモヤモヤや断片的なアイデアを、毎月のミーティングで言語化・整理し、前に進めるための役割を担います。

顧問の役割:決めるのは社長、整理するのが顧問

  1. 現状把握: 業務・人・情報の流れを可視化します。
  2. 優先順位づけ: 「今はやらない」という判断も含めて助言します。
  3. 導入設計: 流行りではなく、御社に合ったツールを選定・設計します。
仕様・料金
  • 契約形態: 年間契約
  • 費用: 660,000円(税込)/年(月額5.5万円相当)
  • 実施方法: 月1回 定例ミーティング(オンライン中心)
  • 担当: 代表・藤野道子が基本的に対応します。
02

【実装フェーズ】デジタル学習プログラム

(For Company|会社全体のやり方を揃える実装支援)

「できる人を増やす」より、「会社全体のやり方を揃える」。

目的は、個人のスキルアップではありません。社内に 「共通言語」 をつくり、学びが会社に残る状態を整えることです。
「その人がいないと回らない」属人化を防ぎ、社長が教え続けなくても回る体制をつくります。

共通ルールの策定

同じツール・同じ使い方を
社内で共有

実務直結の内容

一般論ではなく、
御社の業務を題材に設計

教育で終わらせない

学びを業務フローに組み込み、
定着させる

Important

助成金を活用できる可能性があります(最大75%)

デジタル学習プログラムは、人材育成・リスキリング(学び直し) の取り組みとして、厚生労働省が管轄する 助成金制度の対象となる可能性があります

制度の条件を満たした場合、受講費用の最大75%が助成されるケース もあり、企業の費用負担を大きく抑えられる可能性があります。

こんなケースで検討されることがあります

  • 社員向けに、業務に直結するデジタル研修を行う
  • DX・業務効率化を目的としたリスキリング
  • 属人化している業務を、組織として再設計する取り組み

※ 助成率・対象可否は、企業規模・雇用形態・研修内容・年度ごとの制度改定等により異なります。すべての企業が対象となるわけではありません。

クリップの考え方

WEB制作クリップでは、「助成金が使えるからやりましょう」とは言いません。
まずは、何を学ぶ必要があるのか、それが本当に業務に必要か を整理します。
その結果として 条件に合えば、助成金の活用も検討する という順番を大切にしています。

講座メニュー例(オーダーメイド設計)

  • Google Workspace活用:情報共有のルール化、脱・電話連絡
  • 生成AI活用:ChatGPT等を使った業務効率化、議事録・資料作成
  • 業務整理・DX基礎:アナログ業務の棚卸しとデジタル化
RECOMMENDED FLOW

理想的な進め方
― 顧問で設計し、学習で実装する ―

デジタル改革が進まない理由は、ツール不足や研修不足ではありません。

多くの場合、 「設計」と「実装」が分断されていることが原因です。

社長は何を決めればいいか分からず、現場はどう使えばいいか分からない。
結果、誰も悪くないまま止まってしまう。

この状態を防ぐために、 私たちは役割をはっきり分けた進め方をしています。

顧問と学習の理想的なフロー図

デジタル顧問

経営側と継続的に関わり、課題の言語化、優先順位づけ、導入設計、定着状況の確認と改善を行います。

デジタル学習プログラム

設計された内容を現場に実装し、全員が同じやり方で使える状態をつくる工程です。

判断は経営側で止めない。実装は現場で迷わせない。
この循環を回すことで、会社に「続くデジタル」が残ります。

※ 一度の研修で会社は変わりません。小さく設計し、実装し、改善する循環が成果につながります。

売上より「構造」。短期より「続く形」。

私たちは、無理に両方のサービスを勧めません。フェーズが違えば、 「今じゃない」とはっきり伝えます。

方針が固まっていないなら

まずは顧問

やることは決まっているなら

学習プログラムで実装

御社の成長段階に合わせて、最も効果的な関わり方を選びます。

FAQ

Q. 課題が明確でなくても相談できますか?

A. はい。むしろその段階こそ顧問の出番です。
何が課題か分からない状態を整理するのが、顧問の最大の役割です。まずは無料相談でモヤモヤをお聞かせください。

Q. 学習プログラムだけの依頼は可能ですか?

A. 可能です。
導入済みツールの定着支援にも対応します。

Q. 助成金の手続きもお願いできますか?

A. 提携社労士と連携してサポート可能です。
助成金は要件の確認や書類作成が必要です。専門家と連携し、スムーズな申請をお手伝いします。

まずは「今の状態」を整理しましょう。

顧問が必要か、学習が必要か、それとも、まだそのタイミングではないのか。
無料相談で、御社の現在地を一緒に確認します。

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