#建設・建築

石田組

株式会社 石田組 様(愛知県 半田市)

制作の目的・背景

ループウェアを導入するほどではないものの、日々の情報共有を効率化したいという要望から、新規ホームページ構築の相談を受けました。 社外向けの会社紹介としての役割に加え、社員や関係者が最新情報を確認できる場として機能することが目的でした。

Before 制作前の課題・悩み

会社概要を示すホームページは必要としつつも、最大の課題は社内外の情報共有にありました。
社員に対して次の現場情報や更新内容を個別に送信しており、情報が更新されるたびに再度連絡しなければならない状況でした。
また、社員側も「どれが最新情報なのか」が分かりづらく、確実に情報を受け取れる仕組みが求められていました。

Action 最初に行った整理・設計

まず行ったのは、「現在どんな情報を、どの方法で、誰に渡しているのか」を丁寧に聞き取ることでした。
その上で、すべてをシステム化すると大規模・高コストになることを早い段階で共有し、現実的に業務が軽くなる落としどころを探りました。

制作コンセプト・判断軸

新しい仕組みを増やすのではなく、今のやり方に“少しだけプラスする”こと。
個別に送っていた手間を減らし、「見に行けば最新情報がある」状態を作ることを判断軸としました。

制作のポイント

  • 業務フローを変えすぎない情報共有設計 これまで個別に送っていた情報を、Webサイト上に集約。運用方法を大きく変えずに、確認場所を一本化しました。
  • 日々・月次・現場単位で更新できるCMS構成 WordPressの管理画面から、日々の連絡、月ごとの更新、現場ごとの情報を整理して更新できるようカスタマイズ。特別な知識がなくても扱える設計としています。
  • グループウェアに代わる現実的な仕組みづくり 本格的な社内システムを導入せず、Webサイトで代替できる機能を選択。費用対効果を重視した設計を行いました。
  • 社外向けと社内向けを両立したサイト構成 会社概要や事業内容は対外的に分かりやすく整理しつつ、社員・関係者が必要とする情報にも自然にアクセスできる構成としました。
  • 現場を意識したスマートフォン対応 現場からの閲覧を想定し、スマートフォンでも最新情報を確認しやすい表示・導線を設計しています。

After 制作後の変化・反応

情報を個別に送る手間が減り、社員・関係者が最新情報を自分で確認できる環境が整いました。
ホームページが「会社を紹介する場」だけでなく、「業務を支える道具」として機能しています。

この実績が参考になる方

  • 社内連絡や情報共有に手間を感じている企業
  • グループウェア導入までは考えていないが業務を効率化したい方
  • 現場スタッフが多く、スマートフォンでの情報確認が多い業種
  • Webサイトを業務改善にも活用したい企業

情報を「個別に送る」から「見に来れば最新がある」へ。現場と人をつなぐ業務支援型Webサト。

CLIENT
株式会社 石田組
AREA
愛知県 半田市
CATEGORY
建設・建築
SCOPE
企画・プランニング / 情報設計・ディレクション / デザイン / コーディング / CMS設計・カスタマイズ / SEO内部設計 / Web担当者向け指導・伴走

※デザイン協力: TOM

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