ARCHIVE
クリップの「思考」と「実践」のアーカイブ。 デジタル活用の具体的なヒントから、経営者としての葛藤、理念の育て方まで。私たちが日々考え、悩み、試していることのすべてを、ここに記録しています。
コラム この判断については、今振り返っても、正しかったとしか言いようがない。と思っています。 ただしそれは、最初から確信があったわけでは、ありません。 日本商工会議所青年部の委員長として……と声をかけられたとき、正直、不安の方が […]
コラム 理念について考えることが、少しずつ現実のものになってきた頃、私は思うようになりました。 「これを、自分の会社でもやってみたい」 私は、「世の中の役に立ちたい」という思いで、今の仕事を選びました。 けれど、それをきちんと言 […]
コラム 役割をもらえない時間が、ありました。 自分なりに積み重ねてきたつもりだったし、経験も、多少はあると思っていました。でも、いざ組織の中に立ってみると、思ったように力を発揮できない。評価もされない。頼られもしない。 「ここに […]
コラム 相談を受けていると、よくこんなご質問をいただきます。 「このツールは何がいいですか?」 「どういう方法が一番流行ってますか?」 もちろん、機能的な正解をお答えすることはできます。 でも、私たちはそこで一度立ち止まります。 […]
コラム 令和2年度。副会長として迎えた年は、始まる前までは、確かに順調でした。 委員長たちと準備してきた事業。積み上げてきた計画。「この一年は、ちゃんと回せる」。どこかで、そう思っていたと思います。 そこに、コロナが来ました。 […]
コラム 理念をつくる。そう聞くと、何かを「決めなければいけない」気がしていました。 正しい言葉を選ばなければならない。立派な文章にしなければならない。一度決めたら、変えてはいけない。 けれど、実際に理念と向き合い始めてから、その […]
コラム 全6回にわたってお届けしてきた、組織のOSを書き換えるステルス実装の物語も、今回がいよいよ最終回です。挫折から始まり、軍師として「人体」「木」「シャンパンタワー」という翻訳を重ねてきた私の挑戦。その先に見据えているのは、 […]
コラム 正直に言うと、この研修をやると決めたとき、私の中ではまだ腹落ちしていませんでした。 今、目の前にあるのは未来の課題です。組織としてどう進むのか、誰に何を託し、どうバトンを渡していくのか。考えるべきことは山ほどありました。 […]
コラム 組織の役割を「人体」で整理し、成長のステップを「木」で定義する。これで完璧なシステムができあがったかと思いきや、実はこれだけでは組織は完成しません。どれだけ優れた仕組み(OS)を作っても、そこに熱を運ぶ「血液」が流れてい […]
コラム 正しいことを考えているからといって、それがすぐに売れるわけではありません。理念やビジョンも、人材の話も、人口減少も、どれも間違っていないはずです。それでも、「今すぐ必要か」と聞かれれば、そうではない会社の方が多いのが現実 […]