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コラム

Web制作の枠を超えて。 クリップが日々実践している「理念経営」「デジタル活用」「組織づくり」の知見や、失敗から学んだ教訓をありのままにシェアします。小さな会社が変わり、自走していくための「思考の実験室」です。

コラム

【理念をつなぐ #2】なぜ、かっこいいデザインだけでは「空虚」になってしまうのか

「ブランディング」という言葉は、とても便利に使われています。 ロゴを整えること。色やフォントを揃えること。発信のトーンを決めること。 どれも大切です。 けれど、それだけでは足りない。私はそう感じるようになりました。 なぜ […]

#理念をつなぐ
コラム

【未来を仕掛ける #1】挫折と覚悟 ~正論がハレーションを起こしたあの日~

「意識高い系は、帰れ!」「難しくて、わからん!」 かつて私は、真っ正面から「正論」を突きつけて、見事に敗れました。 地域組織のリーダーを決める選挙。私は、全国の舞台で学んできた「理念」や「規約の目的」こそが正義だと信じ、 […]

#未来を仕掛ける
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【サービスを設計する #03】理念は、経営者のためのものじゃなかった。

かなり昔は、理念やビジョンは経営者が掲げるものだと考えていました。会社としてどこに向かうのか、何を大切にするのかを示すための言葉。理念を考えるのは経営者の仕事で、社員はそれを理解してくれればいい。どこかで、そんな認識を持 […]

#サービスを設計する
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【現場から考える #4】「分からない」と言える環境が、強いチームをつくる理由

仕事の中で、「分からない」という言葉は、案外、口にしづらいものです。 特に、専門用語やカタカナが当たり前に飛び交うIT業界。 「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな」 「今さら分からないって言えないな」 そんな気持ちが先に […]

#現場から考える
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【サービスを設計する #02】経営者が本当に怖いのは、売上(需要)じゃなかった。

理念やビジョンを軸にしたサービスを会社の中心に据える…「価値を理解してくれる会社があるのか」「求めてくれるのか」という怖さがありました。まぁ、正直なところ、周りの経営者仲間と話していても、理念がテーマになる話になること自 […]

#サービスを設計する
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【経営者の判断 #3】会長になれなかった私。悔しさの先で見つけた「支える」というリーダーシップ

会長に、なれなかった。 これは事実です。言い換える必要はありません。立候補して、選ばれなかった。それだけの話です。 経験だけで言えば、それなりに積んできたつもりでした。役職も、外の組織での活動も、自分なりにやってきた。だ […]

#経営者の判断
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【サービスを設計する #01】「理念経営」は正しい。でも、世間(需要)が怖かった

企業を経営していくのに、理念やビジョンは大事。私自身、理念なくして企業成り立たず!くらいにも思ってはいますし、中小企業庁や経済産業省の資料を見ても、「理念」「ビジョン」「浸透」という言葉は当たり前のように並んでおり、組織 […]

#サービスを設計する
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【現場から考える #3】読まれないルールブックを変えたのは、「生成AI」という翻訳者でした

会社には、必ず「ルール」があります。 業務の進め方、判断の基準、やっていいこと、いけないこと。 それらは、組織として足並みをそろえるために欠かせないものです。 ただ、正直なところ―― 「ルールブックを渡しても、なかなか読 […]

#現場から考える
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【経営者の判断 #2】何も起きない、評価されない。「空白の1年」が私にくれたもの

経営をしていると、目に見える成果が出る年と、そうでない年があります。 売上が伸びたとか、新しい仕事が増えたとか、周囲から分かりやすく評価される年。一方で、何をしているのか分かりにくい年もあります。 私は、その「評価されな […]

#経営者の判断
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【現場から考える #2】「よく分からないまま使っている…」その不安の正体と、解消への第一歩

あるクライアントさんから、こんなご相談を受けました。 「正直、パソコンのこと、よく分からないまま使ってるんだよね」 メールも、表計算も、書類作成も。「本当はもっと正しい使い方があるんだろうな」と思いながら、日々の業務で“ […]

#現場から考える